「・・・・・ッ・・」 傷口が急に痛んできた・・・ 痛すぎて痛すぎて、 優奈の顔もまともに みれなかった・・・・・。 「っは、 もう、しぬんじゃない? さすがにこんな 話したら傷も広がって くるでしょうね」 「・・・・・っく・・」 違う・・・・ 俺は死なない・・・・ このままは死にたくない・・・・