「………で……も… ……な………んで……?」 「なんで? なんでじゃないでしょ!? 私も峻に手紙が来ている事 知らなかったんだよ!? 峻も私を守ってくれるって 言ってたから、 私も守らなきゃって、 思ったのに…………… ………………し、峻が……」 優奈は、 怒りながらも目に涙を ためていた。