light and heavy ~軽い貴方と重い私~




 おっ、顔はなかなかいいな♪

 あれ・・・?どっかで見たことある・・・

 「お前・・・何組だ?」

 「お前じゃないし、A組だけど?」

 「俺、こいつの事知ってる・・・」


 「そうだろーよ、馬鹿息子」

 てめーに言われたくねーよ馬鹿親父



 「まぁ。取り敢えず今日からここで働いてもらうから

 ・・・メイドとして」

 「えっ・・・」

 「よろしくな、以上!」

 そう言って親父は出ていった

 二人の間に重い空気が流れた・・・



 すると、塑夜が

 「名前は?」

 と聞いてきた

 「景」