昔の記憶が戻ったと共に、思い出した事がもう一つある。
私の恋心。
悠真へのね。
あの頃は、悠真の事大好きだった。
今は・・・よくわからないや。
「でも、なんでそんな格好してんだ?ヒカル」
明音にそんな事を聞かれた。
明音と由香にあの事を説明した。
そしたら二人は
「はぁ??そいつ、今どこ??」
「ぶっ殺しにいくわ。」
二人で殺人計画を立て始めた。
「陰からこっそり出て行くのが一番よ。」
「いや、家に侵入したりも・・・。」
怖いっ!!この二人、数年で腹黒さに磨きがかかってる!!
「二人ともいい加減にしろって。」
悠真が・・・おぉっと。
溝内君が止めてくれた。

