鼻をさすってると、急に狭くなった世界。 「悠・・・真??」 「あのさー、ヒカル。」 ん?? 「俺、ヒカルの事、信用してもいいよな??」 えっ?? 「ヒカルは俺の事、好きだよな??」 「ヒカルは、俺を裏切らないよな??」 「ヒカルは俺に、嘘つかないよな??」 そう言って、震える悠真の体。 あぁ。 あんなに啖呵きってたのに、悠真はやっぱり・・・。