「そんな中学生的考え方で、俺たちの中を引き裂けると思うな。」 そう言って鋭く睨む悠真。 私は腕を引かれて、裏庭から離れた。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:* ずんずんずんずん歩く悠真。 おこ・・・ってる?? 「ゆ、悠真??あの・・・。」 そこでいきなり止まったからだ。 痛っ。 鼻ぶつけた。 低い鼻がさらに短くなる。