ヒカルが好きだと言ってくれた色に、髪を染め直した。 無理していない自分に戻った気分で、かなりの幸せだった。 でも、ヒカルはそれ以上に変身して。 ヒカルの隣の男子・・・名前なんだっけ?? そいつなんか、今か今かとヒカルを狙っている。 「ヒカル。飯食いに行くぞ。」 思わず、昼飯に誘っちまった。 独占欲の強すぎる俺。 ◆悠真side終◆