「え、えっと。由香さんは何をしているのでしょうか??」 床に新聞紙をひき始めた由香。 「ん??掃除掃除」 嘘だっ!!汚くなってるよ!! その新聞紙の真ん中に椅子を置いた。 そして、ちょっと長めのタオルを、郁弥は持ってきた。 「はい!!座ってヒカル!!」 何の疑いも無く座る私。 悠真と明音は髪を染めるカラーを買いに行った。