追憶の詩 -浮世抄華-



「土方さんに謝らないと…」




「それは駄目だ!オレが殺される!!」




平助君は顔を青ざめながら、土方さんに謝りに行こうとする私を止めた。




確かに土方さんだったら、やりかねないかも…。




私はそれをごまかすように直し、今夜の料理の材料を買いに出かけた。




なんか、土方さんに申し訳ないな…。