殺し屋少女の恋物語


忘れることができなくても

辛くて逃げたくなっても

顏を見たくなっても


あたしは生きるから。


雷や、奏、そして皆に責められることのない立派な生き方をするから。


あたしは、まだ中学生なんだから。


いっぱい道がある。

でもね、もうしたいことは決まってるんだ。


雷、会えなくても見てて?