もぅ一度言えるなら愛してると叫ぼう





「俺・・・最低だ」


そぅ言って和樹ゎ抱きしめようとしたけど


さっきのことを思い出して


とっさによけてしまった。




濡れている唇が

はだけてるシャツが




和樹を拒絶していた。



拒絶してしまったことが


1番悲しかった。