時代をこえて



「っ…!?まぶし……な、にこれ…」


ドアを開けた先に待っていたのは
私の部屋ではなかった。

白い光に包まれた ただの空間。


「え?…私の部屋は?!」


そうだよ、私の部屋は何処に行っちゃったのさ?!

考えれば考えるほど混乱してきたっ…、



落ち着け……



………って落ち着けるかぁぁぁっっ!!!