すると、1人の男が肩を掴んできた。 立花君の時のことが蘇る。 「…嫌っ!離して!!」 私は思いっきり、男の子を突き飛ばした。 結果、男の子を怒らせてしまった。 「…てめぇ!!なめやがって!」 そして、私は男の子にひっぱたかれた。 「…あー、ムカつく。どうする?」 私はそのまま屋上に連れていかれた。 そして、屋上にはハルトはいなかった。 「…サクラちゃんってさー、転校生に襲われかけたんだって?」 何で、知ってるの? 「続き、してやろっか?」