私は、泣きやんで、落ち着いてから、イズミさんに、拓登の話を全て話た… 「拓登最低じゃん。捺美、よく我慢したね。」 と言って、ずっと、慰めてくれた。 イズミさんに話た事で、少しすっきりした。 英二ママが、暖かいうどんを作ってくれた。 そんな優しさが嬉しくて、また泣いたんだ。 私とイズミさんと英二と英二ママで、仲良く、うどんを食べた。 こんなに悲しいのに、お腹が減るのはなんでなんだろうね。