もう一度キミの声が聴きたくて・・・。




ふわ


気づけば、あたしの目の前は真っ白。


彼のワイシャツが広がっている...


つまり、抱き締められているってことっ!


それを理解するのに、5秒もかかった。



「・・・へ?!ちょっと」


さっきまで止まることがなかった涙は、止まった...。


一瞬でw


腕を前に出して、離れようとするけど...


やっぱり男の子の力には敵わない。



「俺サ、お前のこと好き・・・」


ぎゅ


さらに力を込める彼。