子猫玩具屋

一瞬で、私の唇が奪われた




「んん――ッッ!!!ぁっんッ!!」


イキナリの事で、本当に理解できなかった

ただ、ただ、息苦しい

酸素を求めようとしても、力強い手に掴まれる。

次第にはいきなり口の中に生暖かいものが入ってきた




「ふァっん!?あっふぅっ…!!」


熱くて、柔らかい、男性の舌だった。

私の舌と絡ませようと男性の舌が口の中で暴れる

それを歯で塞ごうとしても、一瞬の隙で囚われる。



「んっ…あぁっ!!」


バッと勢い良く離され、大きく声が漏れた


目の前の男性は私を見てフッと笑を零し



「お前はこれから俺の専属メイドだ」