「はぁ……。」 あーもう! 「だったら会いに行けばいいじゃねぇか!」 ダンッ 机を叩いた拍子に 机に乗っていたものが飛ぶ。 慌てて左之助と新八が掴むのが見えた。 「落ち着けって!それは俺もそう思ってるけど、どこにあるのか分かんねぇし仕事をサボるわけにもいかねぇ……。動きようが無いんだよ。」 「どこに行けば会えるのか分かればなあ…。」 「……ん?あれ。沖田、あいつは?あいつのところじゃねぇのか?」 「え?」 落ち込んでいた沖田が顔を上げた。