黄助Side 「……っ。朝…?」 窓を見ると明るくなっていた。 悪夢のような夢を見て 憂鬱になる。 知らずに連れて来られた場所は あっという間に家になった。 でも反面、嬉しかった。 隣に寝ている彼女。 もう、 僕の心は彼女に釘付けだった。