恋のプレリュード~私は先生のお嫁さん【番外編】~

「どう、美味い?」

「おいし―い♪
ありがとう、南兄ちゃん。」


ハンバーグを口に入れた途端幸せな気分に浸る。

美味しいハンバーグに…南兄ちゃんと、間接キス。


「よし、じゃあまたさっきの続き、やるか?」

「うーん…そうだね、まだあんまり終わってないし。」


仕方ない。頭をまた勉強モードに戻してもう少し、頑張ろう。

なんてったって、南兄ちゃんとの二人の時間だから。


「あら…でももう20時30分過ぎよ。
また続きは明日にしたら?」