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千明?

キミが千明?

思い出そうとすると
頭が痛くて・・・。
でも、安心する名前。

外で木々が大きな音を立てて
揺れ動いて・・・。

こんなに寒い中来たんだ・・・。


何で?


ボクのため?



ボクはキミのナニ?
キミはボクのナニ?


閉ざされていたはずの
記憶の扉が開き始めていた・・・。