【完】甘々100%

「すごい……カナちゃん料理まで上手なんて……俺のお嫁さんになって」



せっかくちょっと素直になってみたのに、こいつは……やっぱり馬鹿だ。


さっきとは打って変わって睨みつけてやると、いたずらっ子のように白石が笑う。



……でも、「冗談だって」みたいな否定はしなかった。



「そういえば……いつもお昼どうしてるの?」