「海は危なっかしいからな。俺が守ってやるよ」 う、嘘……そ、そそそそそそそれって…… 「……っやぁったー!!!」 嬉しさのあまり叫んだ俺に、伊吹ちゃんが可愛い笑顔を浮かべる。 なんだか変な関係になってしまったけれども、 伊吹ちゃんのそばにいられるなら俺には充分嬉しくて……