「お前は黙って……俺に守られてろ」 心臓がすごい早さで脈をうち、あまりの近さに頭が混乱。 ま、まもられてろって…… 「それは……そばに、いて…いいってこと……?」 恐る恐る聞くと、また伊吹ちゃんが怪しげな笑みを浮かべる。