【完】甘々100%



ゆっくりと耳元に伊吹ちゃんの顔が近づき、体温が急上昇してきた。


吐息がかかるほどの距離に、きっと俺の顔は茹でダコなみに赤いだろう。



「守られんのはあわねぇから……」


「……え、あっ……」