【完】甘々100%



一人そう思ったとき、突然カナちゃんが俺の胸に顔を預けてきた。


……え?

え、えぇぇええぇええええ!!??



「カ、カナちゃん!」



驚き声をあげると、カナちゃんがちょろっと顔をこちらにむける。



「ありがと。……そばに、いてね?」