【完】甘々100%

多分……いや、あれは絶対頭にぶっかけるつもりだ。


流石に卑怯な女達を見ていてムカついた俺は、止めようと起き上がろうとした。


……時、



ーーーーバシャッ!


「やめなよ、醜いから」



花瓶を持っていた女から花瓶を奪い、一人の女がそれをぶっかけた。


体がピタリと止まり、俺はその女から目が離せなくなる。