【完】甘々100%


白石の言葉に驚いたものの、どうしてそんなことを知っているのかまず不思議だった。


一人考えていると、突然白石がキモ男に掴みかかる。



「お前だけは……どうしよっかな……どうやろうかな……ははっ」



肉が潰れたような、嫌な音が倉庫中に響く。


思わず耳を塞ぎたくなるような音だったけど、今の状況で塞ぐにも塞げず、醜い音は何度も何度も繰り返された。