それに、こいつはどれだけ私を苦しめたか、わかってるのかどうなのか。 こいつのせいで……こいつの、せいで…… 「なんなのよあんた……どうして白石を使ってあんなことするのよ!!それで私が……喜ぶと思ってるの!!あんたのせいで……めちゃくちゃ……だ……」 段々と小さくなっていった声は、ついにでなくなる。