【完】甘々100%

「いいのよこれくらい。男に色目ばっかつかってさ」


「ほんとぶりっ子だよね、男好きだしねー?」



放課後、暇だった俺は一人で木の上で昼寝をしていた時、偶然聞こえてきた女の声。


チラッと声がした教室を覗くと、大勢の女が一つの机に群がり、その机に座っている女の頭に黒板消しを押し付けていた。


……ガキか。