【完】甘々100%


「おい!カナちゃんどこにいる!?誤解だ!俺はカナちゃんだけだ!それにホモじゃねぇ!」


『んなことわかってんだよ。カナコは……』



そういいながら、何かバツが悪そうに黙り込む。


その沈黙にやけに胸がモヤモヤし、たまらなくなった俺は声を出した。



「カナちゃんがなんだよ。……まさか何かあったのか?」