【完】甘々100%



そんな事を思っているとき、海の間抜けな声がきこえ、思わず視線を向ける。



「それ……どういうこと?……小野が……え?」



小野?


なにやらものすごく動揺している海の口から漏れた、カナちゃんの名前。


何やらものすごく嫌な予感がした俺は、海の電話を奪い取った。