【完】甘々100%


あのまま店にいたら、絶対にあいつの事を殴っていた。


そんなことしたって意味はなくても、この世に法律なんてものがなかったら殺したいくらいだ。


カナちゃん……頼むから、俺を見てよ……


脳裏に笑顔のカナちゃんを浮かべながら、俺は静かに目を閉じた。



ーーーーー……




「……ゃ。……きゃ。…………雪夜!!」