【完】甘々100%



……でも結局繋がらず、俺の焦りは募るばかり。



なにか……あったのか。

それともただ出たくないだけか……。


でもそれなら……いつもあいつは電源をきるはず。


嫌な予感ばかりが脳裏をよぎり、とりあえずカナコの家に向かう。



「カナコっ!!!」



家のドアを開け、家内を探してみるもカナコの姿は見当たらない。