目の前のこの可愛いやつは……俺の何がいいと思っているのかがサッパリわからない。 もしやこいつは……男が好きなのか? だから……男っぽい俺ならギリギリ大丈夫みたいな…… 「ま、前……ボコボコにされてた時……た、たたた助けてもらってから……ずっと、す、すすすすす好き……でした……」