【完】甘々100%




「わるいけどさ……白石のやつに、俺は女でカナコとはただの友達だって言っといてほしいんだけど……頼んでいいか?」


「お、俺!!う、うん!有川さんの頼みなら……全然だ、大丈夫……」



段々声が小さくなって行く西条に小さく笑いながら「ありがと」と言うと、またニコッと笑顔を浮かべるから、可愛いといいそうになる。