【完】甘々100%



大きな溜息を一つつくと、横で西条が「うんうん」と首を縦にふりながら返事をする。


こいつは白石の世話。

俺はカナコの世話。


やっぱなんか、こいつとはいろいろあいそうだ。


でもまさか、西条海が男だったとは……早くカナコに知らせてやろう。


白石のほうは……こいつに任せるか。