【完】甘々100%



なんでここにいるのかはわからないが、ひたすら殴り続ける俺を止めに入ってくる。



「ちょっ……や、めろ、って……!」


「離せ。先に喧嘩売ってきたのはこいつ等だ」


「雪夜!!もう気ぃ失ってんだろ!」



海のその言葉に、髪をわし掴みしていた手を離す。


こんな奴ら殴っても無駄だ。