【完】甘々100%



「カナちゃん……俺……「やめて!!」



ゆっくりと私に近づき、頬に手を触れようとしてきた白石の手を叩く。


反射的に顔をあげた私の目にうつった白石の顔は…………今にも泣きそうな顔をしていた。


…………なんてこと、しちゃったんだろう。