【完】甘々100%


正門辺りで話しているため、通学中の生徒もみんな見ている。


……自分が惨めすぎて……恥ずかしい。



少しの間、私と白石の間に沈黙が流れる。



「それ、本音?」



そう聞いてくる白石の顔が見れず、私はずっとしたを向いていた。



「本音に決まってるでしょ?冗談でこんなこと言わない……もういい加減嫌なのよ、付きまとわれるのが」