【完】甘々100%

教室の中…………。


…………うわぁ、やってしまった。


完全に忘れていた私は、鞄をもち、伊吹の手をつかむと、即座に教室からでた。



わ、忘れてた……。


みんな見てた……恥ずかしー……。



「最悪……もう学校行きたくないー……」


「いいじゃん別に、お前等有名カップルだし。今に始まったことじゃねーじゃん」


「もう!そういうことじゃないの!……っていうかカップルじゃないっ!伊吹の馬鹿!」