【完】甘々100%



なのに……伊吹の馬鹿。



「何言ってるのよ!」


「……った!」



伊吹の頭をパンっとたたき、は?とでも言いたげな伊吹をじっと見る。



「伊吹がそばにいてくれて……私がどんなに感謝してると思ってるの……バカ……」



いつもいつも、助けてもらってばっかりだ。