【完】甘々100%

「……んなんだよ!!」



突然近くの机をたたき、部屋中に大きな音が響く。


びっくりして伊吹をみると、悔しそうに歯をくいしばって今にも泣きそうな顔をしていた。


伊吹……



「なんなんだよ一体!!警察に言っても相手してくれねーし意味わかんねーよ!!……んで……カナコばっかり……俺は……結局いつもなにもできない……」