【完】甘々100%

その腕があたたかくて、心地よくて、私は静かに目をとじた……。



ーーーー……


「あ……れ?」



眠っていたのか、目が覚めるとベッドの上にいた。


……さっきの、夢?


そんな小さな期待は、目にとまった伊吹の姿で消える。



「大丈夫か?」