【完】甘々100%

「お……いって、カナコ!どうしたんだよ!?」


「ぃ……いぶきぃ……」



さっきの恐怖が嘘のようになくなり、安心しきった私は、飛びつくような形で伊吹に抱きつく。


大声で泣く私に、伊吹が「とりあえず中入れ」と慌てたように言い、家の中に入れられた。


怖かった……。