【完】甘々100%



…………い、ぶき……?



「い、いぶきっ……!」



聞き慣れた声が聞こえた途端、立ち上がり玄関のドアをすぐに開けた。


その先にいたのは恐れていた姿とは違い、伊吹の姿で……