【完】甘々100%

なんの事を話してるのか、わけのわからない会話をしている富川と海を止める。


苦笑いを浮かべながらもすぐにSRは終わり、急いで教室から飛び出した。


……って、なんて誘おう。


昨日と同じ悩みをかかえながらも、止まらない足を加速させカナちゃんのところへ。


もう帰ってる……か?と思い教室を覗くと、カナちゃんの姿がありホッと胸を撫で下ろす。