【完】甘々100%

白石はパアッと顔をあからさまに明るくさせ、必死にぶんぶん手を振り出す。


……馬鹿。


自然と笑顔がこぼれていて、もう一度手を振ると、家に入った。



……今日は……なんだかんだ言って楽しかったな……。


明日……あ、明日四限までだった。


会えない……かな?