【完】甘々100%

とりあえずこれ以上迷惑メールがこないようにアドレスをかえ、残っているご飯をもくもくと食べた。




放課後になると、再び奴はやってきた。



「カナちゃーん!迎えに来た」


「来なくて良い」



「もう来ちゃった」っと悪気の一つもなさそうな顔で言う白石に、そろそろ殺意が芽生えて来そうだ。



「一緒に帰「れません!今日は約束があるの!!」