【完】甘々100%

「カナちゃんさ〜覚えてる?」


「……え?何を?」


「ここで、カナちゃんに告白したこと」



苦笑いする白石に、確か二ヶ月くらい前にあった出来事を思い出す。


放課後に一人で買い物にでかけたとき……絡まれてたところを白石にたすけてもらったんだ……たしか。


いきなり現れて、相手のこと追い払ってくれて、一瞬かっこいい人って思ったとき、