【完】甘々100%

ギリギリセーフといったところか、正門付近に一人で歩くカナちゃんの姿を発見。



「カナちゃん!」


「…………?……白石?」



カナちゃんの背中に向かって叫ぶと、俺に気づいたのか振り返ってこちらを見る。


……可愛い……じゃなくて!

さ、誘わなきゃっ……。